生活習慣病になる前に知っておこう

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予防は食事から

生活習慣病は文字通り生活していく上で偏ってしまった習慣が原因となって起こる病気です。
それは、タバコやお酒であったり、運動不足などが原因ですが、もっとも大きな原因は食事習慣がうまくいっていないために起こる栄養失調といえるでしょう。

最近になって、レトルト食品やジャンクフードの消費がどんどん増えてきていっており、それに反比例して魚と野菜の消費が減ってきています。
それは、魚と野菜に含まれる栄養素が欠乏している事にほかなりません。レトルトやジャンクフードもときどきなら何も問題ないでしょう。
しかし、それがほぼ毎日であれば間違いなく生活習慣病になってしまうのです。

それを防ぐためになにができるでしょうか。
ビタミンなどのサプリを取る人が多いようですが、実際に魚や野菜から吸収するのに比べると明らかに効率が悪いのです。
もちろんサプリにも効果はあります。偏った食事をしたと思ったときにはサプリをとると良いでしょう。

だからといってサプリに依存してはいけません。
野菜が食べにくいなら自分で野菜ジュースを作って飲むべきです。市販のものではなく、野菜をシェイカーで搾った手作りのものが望ましいでしょう。
魚はレシピを調べればいくらでもおいしい食べ方があります。焼き魚が苦手であればほかの食べ方を模索しましょう。

お酒やタバコなどは極端な量でなければそんなにたいしたことはありません。運動も、ジョギングするのもいいですが、ただ散歩するだけでも十分に効果があります。
要するに、生活習慣病を予防するには好き嫌いなく食べて、毎日散歩するだけで十分な効果があるのです。そんなに難しいことではありません。
病院で高いお金を使うのももったいないので、野菜を食べて歩きましょう。