生活習慣病になる前に知っておこう

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四大生活習慣病は日頃の生活習慣改善から

四大生活習慣病の高血圧・脂質異常症・糖尿病・肥満は、いまやサラリーマンにとっては社内評価にもかかわるほど社会人として重要視される病気になってきました。
社内の健康診断でも四大生活習慣病は厳しくチェックされ、人事評価にも影響しますし、何よりも健康保険料の負担が多い原因もこの四大生活習慣病の治療といわれています。

企業が従業員に対して健康保険に加入させ、その健康管理を促すことは当然ですが、これまでは口頭での呼びかけや社内報での注意喚起レベルだった四大生活習慣病への注意も、健康診断の結果をみて個別に指導する企業もでてきました。

四大生活習慣病の原因は主に、喫煙、不規則な生活、運動不足、偏食、ストレスなどです。
これらは社会人とは切っても切れないものですが、だからといって寿命を縮めるようなことになってもよいわけではありません。
四大生活習慣病は名の通り、日々の生活の習慣からくるものです。日々の生活習慣が原因なら、そこから改善するしかありません。

たとえば、偏食の改善なら食事内容を和食中心に変えてみる、一日三食しっかり食べる、夜10時以降に食事をしないなど、心当たりのあることから改善していく必要があります。
運動不足になることも日々の疲労から考えれば仕方がない部分もありますし、トレーニングジムに通うにもお金がかかるのでは断念してしまうでしょう。
それなら室内で効率よく運動をするように工夫をしてください。
ストレッチやヨガの呼吸法などを毎日繰り返すことで、基礎代謝をアップさせることができます。

これによって、日ごろの運動不足が解消されてきますし、何より肥満防止になります。
ストレスをためることで暴飲暴食に走り、それが原因で肥満になり、最終的には動脈硬化や脳卒中を引き起こすことも考えられますから、生活習慣病はあなどれないのです。